Mejiro Tokyo/東京 目白
2008
Atelier Renovation / アトリエリノベーション(改装)
mon Sakata / モンサカタ

|

mon sakataのデザイナーである坂田さんの作る服は、優しくまるで朗らかに話しかけてくるような印象をうける。やわらかく自由自在にカタチを変えるたくさんの布を、固くまっすぐでフラットな、カタチの変わらない素材でしっかりと支える。そんな空間をイメージした。
ハンガーパイプや作業台、キッチンや扉など、機能を持つものをいろいろな種類の鉄と仕上げで作った。衣服において、肌触りやシェイプのちょっとした違いで着心地が大きく変わるように、製作するものの質感とその組合せを慎重に調整している。

「かたちをつくらない。着ることを考えない。」坂田さんの言葉がこころに響いた。
かたちを感じないかたちをつくりたい。自分が抱き続けてきた思いとその言葉が、どこか似ていたからだ。以前、ろくろをまわす陶芸家の手の中で、粘土が弄ばれるようにかたちをもつのを見たことがある。そのとき「出来た。」というより「発生した。」ように感じられた。それは、「かたちをつくる」意図が消えた瞬間だったのかもしれない。 意図してつくっているときに、意図が感じられない。意図してつくったものに、意図を感じない。そんなものづくりができればと、いつも思う。
mon sakata logo
東京都新宿区下落合3-21-6
11:00a.m. - 7:00p.m. (日) (月)定休

http://www.monsakata.com


mon sakataのデザイナーである坂田さんの作る服は、優しくまるで朗らかに話しかけてくるような印象をうける。やわらかく自由自在にカタチを変えるたくさんの布を、固くまっすぐでフラットな、カタチの変わらない素材でしっかりと支える。そんな空間をイメージした。
ハンガーパイプや作業台、キッチンや扉など、機能を持つものをいろいろな種類の鉄と仕上げで作った。衣服において、肌触りやシェイプのちょっとした違いで着心地が大きく変わるように、製作するものの質感とその組合せを慎重に調整している。

「かたちをつくらない。着ることを考えない。」坂田さんの言葉がこころに響いた。
かたちを感じないかたちをつくりたい。自分が抱き続けてきた思いとその言葉が、どこか似ていたからだ。以前、ろくろをまわす陶芸家の手の中で、粘土が弄ばれるようにかたちをもつのを見たことがある。そのとき「出来た。」というより「発生した。」ように感じられた。それは、「かたちをつくる」意図が消えた瞬間だったのかもしれない。 意図してつくっているときに、意図が感じられない。意図してつくったものに、意図を感じない。そんなものづくりができればと、いつも思う。
mon sakata logo
東京都新宿区下落合3-21-6
11:00a.m. - 7:00p.m. (日) (月)定休

http://www.monsakata.com



ハンガーパイプ
長さ4mのハンガーパイプ。連結することができ、コートやズボンが掛けれるように2段式になっている。服の重さがパイプにかかるほど、構造が安定する。

mon sakataのデザイナーである坂田さんの作る服は、優しくまるで朗らかに話しかけてくるような印象をうける。やわらかく自由自在にカタチを変えるたくさんの布を、固くまっすぐでフラットな、カタチの変わらない素材でしっかりと支える。そんな空間をイメージした。
ハンガーパイプや作業台、キッチンや扉など、機能を持つものをいろいろな種類の鉄と仕上げで作った。衣服において、肌触りやシェイプのちょっとした違いで着心地が大きく変わるように、製作するものの質感とその組合せを慎重に調整している。

「かたちをつくらない。着ることを考えない。」坂田さんの言葉がこころに響いた。
かたちを感じないかたちをつくりたい。自分が抱き続けてきた思いとその言葉が、どこか似ていたからだ。以前、ろくろをまわす陶芸家の手の中で、粘土が弄ばれるようにかたちをもつのを見たことがある。そのとき「出来た。」というより「発生した。」ように感じられた。それは、「かたちをつくる」意図が消えた瞬間だったのかもしれない。 意図してつくっているときに、意図が感じられない。意図してつくったものに、意図を感じない。そんなものづくりができればと、いつも思う。
mon sakata logo
東京都新宿区下落合3-21-6
11:00a.m. - 7:00p.m. (日) (月)定休

http://www.monsakata.com



鉄板でできた入口の引戸
把手はきめ細かい裏革を巻いた。いつも触れる部分に布でも木でも鉄でもない素材にしたいと思った。

mon sakataのデザイナーである坂田さんの作る服は、優しくまるで朗らかに話しかけてくるような印象をうける。やわらかく自由自在にカタチを変えるたくさんの布を、固くまっすぐでフラットな、カタチの変わらない素材でしっかりと支える。そんな空間をイメージした。
ハンガーパイプや作業台、キッチンや扉など、機能を持つものをいろいろな種類の鉄と仕上げで作った。衣服において、肌触りやシェイプのちょっとした違いで着心地が大きく変わるように、製作するものの質感とその組合せを慎重に調整している。

「かたちをつくらない。着ることを考えない。」坂田さんの言葉がこころに響いた。
かたちを感じないかたちをつくりたい。自分が抱き続けてきた思いとその言葉が、どこか似ていたからだ。以前、ろくろをまわす陶芸家の手の中で、粘土が弄ばれるようにかたちをもつのを見たことがある。そのとき「出来た。」というより「発生した。」ように感じられた。それは、「かたちをつくる」意図が消えた瞬間だったのかもしれない。 意図してつくっているときに、意図が感じられない。意図してつくったものに、意図を感じない。そんなものづくりができればと、いつも思う。
mon sakata logo
東京都新宿区下落合3-21-6
11:00a.m. - 7:00p.m. (日) (月)定休

http://www.monsakata.com



木箱のキッチン
木箱を連ねて鉄板をのせただけのキッチン。木箱は床と同じなら材でできている。
ステンレスの板はつや消しで木箱となじみがよい。