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house in Hamamatsu

17.07.28

hamamatsuJPG

浜松市で計画してきた住宅の地鎮祭が執り行われました。
快晴のなか、朗らかな神主さんのおかげで和やかな雰囲気のよい式でした。

建主さんと工務店さんとの工事契約のあと、ランチでは美味しいうな重を頂きました。
建主さんごちそうさまでした!

ご夫婦とまだ小さな娘さんのための「浜松の家」は、アトリエを設けた平屋の住宅です。晴れの日も雨の日も、家と敷地、さらには周りの環境(土地)と親密な一体感を感じながら暮らせる家をイメージして設計しました。

ご家族が日々気持ちよく暮らせる住宅となるよう、監理業務に臨みます。

house in Hamamatsu

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紫陽花

17.06.25

takatu

事務所の近くの路地に毎年アジサイが咲く。
必要とされて咲く感じもなく、さりげなく咲いていて、日々目を楽しませてくれる。
住宅もそんな存在であればと思う。

まもなく梅雨入り。長雨は憂鬱だけど、雨のなか濡れそぼるアジサイを見かけると脚がとまり心が和む。四季の在る国に生まれてよかった。

Takatu kawasaki

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相模原の家

17.06.17

sagamihara

実施設計が完了した「相模原の家」
敷地は建て込んだ住宅地で、小高い丘のような地形の中ほどにあります。
地形の勾配と平行に雨じまいのよい2枚の屋根をかけ、緩い傾斜地に建物をなじませました。1階はコンクリート造、2階と3階が木造の3階建ての住宅です。
クライアントへのヒアリングをもとに、ご家族の暮しと動き、ロケーションとプライバシー、景色と求心性など、様々な関係性のあり方をプランニングしました。

1階は道路と宅盤の高低差を活かし、植栽を楽しめるリビングやダイニングルームとし、2階は中央に配した音楽室を寝室や廊下・バスルームなどで囲み、防音性を高めました。
道路斜線をかわした最上階には、低く深い軒下で本を読みながら丹沢の山並みが見晴らせる「veiw room」と名付けたスペースを計画しました。
すこし特別な居場所があることで、その他の居場所との関係性が豊かになり、魅力をもった住宅になることがあると思います。

音楽や本が家に満ちていて生活と溶け合っていく。
すでにあるクライアントの暮しを新しくかたちにしました。

Model ¨ house in sagamihara ¨

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