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小旅行

09.11.24

nagoya

高速道路を飛ばして三重と滋賀と岐阜に行ってきました。
以前から一度は行ってみたかった、ギャラリーyamahonさんでの mon sakataさんの服の展示を見ることが主な目的です。
ギャラリーyamahonさんは、山あいの気持ちのよい場所にある古い工場を改装した素敵なギャラリーです。

yamahon

広い空間にたくさんの服が浮かぶように展示されていて、それを手に取りフィティングできます。ランダムな服の向きで空間にいろんな方向性が生まれていました。目で見る面白さとともに、着てみれる身近さや楽しさがあり、とても素敵な展示でした。

yamahonのオーナーさんが勧めてくれたMIHOミュージアムへ。
MIHOミュージアムは市街地でなく山の上にあり、建物を地面に埋め込みながら山並みの景色を随所に取り込んだ大胆な美術館です。設計はパリのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した、I.M.ペイ氏です。

miho

伊藤 若冲(じゃくちゅう)の日本画の展示をやっていました。

miho

本館にアプローチするトンネルと橋では、宮崎駿監督のアニメ、千と千尋の神隠し の「湯屋」を思い出しました。
MIHO MUSEUM

郡上八幡に寄り道。
お城にのぼり、紅葉を楽しみました。

momiji

当たり前なことなのですが、色の変わる葉っぱってきれいだなぁ。としみじみ思いました。郡上八幡には趣きのある城下町が残っています。

2009年10月にオープンした、IZU PHOTO MUSEUM へ。

izu p m

静岡県のクレマチスの丘という、ランドスケープと文化施設が一体になったエリアにあります。

photo_m

オープニングの展覧会は、美術館の設計監修も行った写真家の杉本博司さんの写真の展示です。放電現象によって印画紙に現れた稲妻は、樹のようにも根のようにも見えました。背景の暗黒は皮膚のような触覚を感じさせます。被写体のサイズを読み取ろうとするのですが、そうすることのできない不思議な写真でした。館内の坪庭に向かうスペースに置かれた、無垢の木材をガラスに乗せたベンチがかっこいいです。
IZU PHOTO MUSEUM

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kirpputoriのディスプレー

09.11.20

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キルップトリで行われている「フィンランドのハンドクラフト」のウィンドウディスプレーを石曽根さんとつくりました。たくさんの木片を手作業でフィンランドの国のカタチに形づくりました。左下にはオーランド諸島も浮かんでいます。
フィンランド在住の5人の作家さんの作品が展示されています。
個々の作品はけっして大きなものではありませんが、その背景にはフィンランドの文化や作家さんの思いなど、広い世界が広がっています。ぜひ、オーナーさんからお話しを聞いてみてください。(t)

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ガラス工場の見学

09.10.29

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郡山にあるガラス工場を見学してきました。
職人さんの無駄のない動きとチームワークの良さ、「ものづくりの現場」のパワーに感激しました。釜から取り出した直後の溶けて光るガラスがきれいでした。釜から取り出した飴のようなガラスは1000度くらいあるそうです。
ひとつの製品が出来上がるまで、多くの行程が必要です。バトンタッチのように何人もの手によって完成します。

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