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18.04.01

shimoda

家具製作のご相談を受け、早くも築5年となる「下田町の家」に伺う。
住宅地に居ながら、窓のむこうには漆黒の森が広がっているような錯覚に。
実際は隣地にそびえる擁壁がありますが、そこまでを領域とした広がりのある空間を獲得しています。プライバシーが保たれるため、カーテンやブラインドなしで暮らしているご様子。ネガティブに捉えられる敷地や余条件をポジティブなものにできればと思う。

写真はエレガントな所作で調理するご主人。
美味しい手料理を頂きました。

house in Shimodacho

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